ほうれん草とじゃこのツナマヨスパゲッティ

写真:ほうれん草とじゃこのツナマヨスパゲッティ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 608kcal
  • 食塩相当量 2.9g
  • 野菜摂取量 55g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

スパゲッティ 200g
ほうれん草 4株 110g
ちりめんじゃこ 20g
適量
キユーピー あえるパスタソース ツナマヨ 2袋(40g×2)

作り方

1ほうれん草は長さ4cmに切る。

2スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示通りゆでる。
ゆであがる2分前に1を加え、一緒にゆでる。

32とパスタソースを和えて器に盛りつけ、ちりめんじゃこを散らし、
添付のきざみ海苔をのせる。

調理のポイント

ほうれん草の代わりに、小松菜やチンゲン菜でもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 608kcal
たんぱく質 24.4g
脂質 19.7g
炭水化物 78.8g
食塩相当量 2.9g
野菜摂取量 55g

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素材について ほうれん草の基本情報

冬|旬は11〜2月

ほうれん草の話

品種改良や栽培法により、今では一年中出回るほうれん草ですが、もともとの旬は冬。 寒さに強いほうれん草は、冬霜にあたることで甘みもおいしさもアップします。さらに、栄養価もパワーアップするので、冬場に出回る露地物をチェックするのがおすすめです。アクが強いので、加熱してから食べるのが一般的でしたが、最近では生で食べられるように改良された、サラダほうれん草も登場。やわらかく、くせがないので、よりいっそう、食卓に身近な存在となりました。


ほうれん草の栄養の話

栄養価の高い野菜として知られる、ほうれん草。 ほうれん草100gには、一日に必要なβ-カロテンの量と、鉄分の必要1/3量をとることができるといわれています。 さらに鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富なので、鉄分不足解消にも効果的です。ちなみに、ビタミンCはビタミンEといっしょに食べることでパワーアップ。 ビタミンEはごまに多く含まれているので、ほうれん草のごま和えは理にかなった料理なのです。

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