コロネーションサラダ カレーマヨ風味

写真:コロネーションサラダ カレーマヨ風味

コロネーションとは“戴冠(式)”と言う意味です。このサラダはクイーンエリザベス2世が即位した時、パーティーで出された創作料理の1つです。現在ではイギリスで人気のサラダです。カレーの辛味とママレードの甘味がアクセントになっています。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 218kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 35g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

じゃがいも 2個 220g
セロリ 5cm 9g
セロリの葉 適量
赤パプリカ 1/4個 40g
鶏ささみ 1本 38g
少々
カレー粉 小さじ1
少々
こしょう 少々
キユーピー ハーフ 大さじ3
アヲハタ 55 オレンジママレード 大さじ2

作り方

1じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、
さらにラップでふんわり包んで、レンジ(500W)で約6分30秒加熱し、
皮をむいてフォークなどでつぶす。

2セロリは筋を取り、1cmの角切りにする。赤パプリカも1cmの角切りにする。

3鶏ささみは筋を取って器に並べ、酒、塩・こしょうをしてラップをかけ、
レンジ(500W)で約2分加熱する。粗熱がとれたら食べやすい大きさにさく。

4①~③を混ぜ、キユーピーハーフで全体を和える。

5器にセロリの葉を敷き、④を盛つけ、カレー粉をふって、ジャムを添える。

調理のポイント

ジャムの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 218kcal
たんぱく質 7.1g
脂質 7.6g
炭水化物 30.4g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 35g

じゃがいもを活用しよう

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。

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