高野豆腐とひじきのごま風味サラダ

写真:高野豆腐とひじきのごま風味サラダ

高野豆腐とひじきに、粒ごまの香ばしさとピーナッツのコクのドレッシングがよく合います。コーンの食感がアクセントです。

  • 調理時間 10分
    (ひじきの戻し時間は除く)
  • エネルギー 236kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 15g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1高野豆腐は袋の表示通りもどして水気をしぼり、1.5cmの角切りにする。

2ひじきは水でもどして水気をきる。

3いんげんはラップをかけ、レンジ(500W)で約1分加熱する。
水にとって水気をきり、長さ2cmの斜め切りにする。

4ボウルに1〜3、コーンを入れてドレッシングで和える。

調理のポイント

高野豆腐の水気はよくきりましょう。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 236kcal
たんぱく質 6.4g
脂質 19.3g
炭水化物 10.4g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 15g

高野豆腐を活用しよう

豆腐サラダのレシピ

キユーピー テイスティドレッシング 胡麻 こく味(ピーナッツ入り)を使ったレシピ


素材について いんげんの基本情報

夏|旬は7〜8月

いんげんの話

原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられました。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられたことからこの名がついたといわれています。伝来当初は、さやの中の豆だけを食べていたとか。現在のような、さやごと食べるさやいんげんは、幕末に伝わった品種が分化したものだそうです。1年に3度収穫ができ、関東では「三度豆」とも呼ばれています。


いんげんの栄養の話

食物繊維が多く、β-カロテンやビタミンC、ミネラル類などをバランスよく豊富に含む緑黄色野菜です。豆の部分に含まれているたんぱく質には、必須アミノ酸であるリジンやアスパラギン酸が多く含まれ、栄養満点。β-カロテンは油に溶けやすいので、油でサッと炒めると体内への吸収量が高まります。

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