パンプキンおばけとクモの巣プレート

写真:パンプキンおばけとクモの巣プレート

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 328kcal
  • 食塩相当量 0g
  • 野菜摂取量 198g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぼちゃ 1/4個 360g
プチトマト 4個 36g
アヲハタ 55 リンゴ 大さじ4
ヴェルデ チョコホイップ 適量

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、さっと洗う。乾いたクッキングペーパーで包み、
さらにラップでふんわり包んで、レンジ(500W)で約8分加熱する。
かぼちゃの皮を少量取り、ヘタ、目、口を作る。残りは熱いうちにフォークなどでつぶす。

21にジャムを加えて混ぜ合わせ、4等分にする。ぬらしてかたくしぼったクッキングペーパーで
茶巾にしぼり、ヘタ、目、口をつける。

3器にホイップでクモの巣を描き、2とプチトマトをのせる。

調理のポイント

水分の多いかぼちゃを使用する場合、アヲハタ55ジャムの分量を調節してください。
クッキングペーパーは厚手のものを使用してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 328kcal
たんぱく質 4.1g
脂質 7.6g
炭水化物 61.7g
食塩相当量 0g
野菜摂取量 198g

かぼちゃを活用しよう

のレシピ

アヲハタ 55 リンゴを使ったレシピ


素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

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