かじきのガーリックチーズマヨ焼き

写真:かじきのガーリックチーズマヨ焼き

写真は1人分です

淡泊なかじきまぐろにマヨネーズの卵のコクがよく合います。おろしにんにくと粉チーズの風味が食欲をそそります。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 230kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 41g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かじきまぐろ 2切れ 200g
プチトマト 4個(中) 48g
グリーンアスパラガス 2本 32g
A キユーピー マヨネーズ 大さじ2
A 粉チーズ 大さじ1
A おろしにんにく 2cm 2g

作り方

1かじきまぐろに、混ぜ合わせたAをぬる。

2グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいて長さ3等分に切る。

3アルミホイルを2枚重ね、1、2、プチトマトをのせ、
オーブントースターで約10分焼く。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 230kcal
たんぱく質 25.6g
脂質 12.5g
炭水化物 2.9g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 41g

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素材について アスパラガスの基本情報

春|旬は3〜6月

アスパラガスの話

アスパラガスは多年性の植物で、発芽直後の若い芽の部分を食用としています。比較的新しい野菜の印象を受けますが、日本に入ってきたのは実は江戸時代。野菜ではなく観賞用として栽培されていました。その後明治時代から食用として栽培されるようになり、昭和に入ってから食卓でもおなじみになりました。アスパラガスにはグリーンアスパラガスのほか、缶詰めなどでおなじみのホワイトアスパラガスがありますが、これは全く同じ品種です。ホワイトアスパラガスは発芽後すぐに盛り土をして、日光に当てずに地中で育てます。栄養価はグリーンアスパラガスにかないませんが、クリーミーな舌触りと独特の香りが楽しめます。


アスパラガスの栄養の話

グリーンアスパラガスの栄養成分として見逃せないのがアスパラギン酸。他にも、β-カロテン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなども多く含みます。一方、ホワイトアスパラガスは日光に当たらないため、栄養価は低く、ビタミンCが少し含まれている程度となっています。

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