セロリとスナップえんどうのおひたし

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写真:セロリとスナップえんどうのおひたし

ハーフを加えることで、コクのあるおひたしになります。お好みの旬の野菜でおたのしみいただけます。

  • 調理時間 30分
    (浸す時間は除く)
  • エネルギー 63kcal
  • 食塩相当量 1.9g
  • 野菜摂取量 73g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

セロリ 1本 85g
セロリの葉 1本分 20g
スナップえんどう 2本 10g
かぼちゃ 30g
A 和風だし汁 200ml
A 薄口しょうゆ 大さじ1
A 大さじ1
少々
キユーピー ハーフ 適量

作り方

1鍋にAを入れ、煮立たせた後、冷ましておく。

2セロリは筋を取り、茎は斜め切り、葉はざく切りにし、熱湯でさっとゆでて
水にとり、水気をきる。

3スナップえんどうは筋を取り、塩を加えた熱湯でさっとゆでて水にとり、水気をきって
縦に半分にさく。

4かぼちゃはワタと種を取り、5mm幅の薄切りにし、ゆでて水気をきる。

5①に②~④を約20分浸す。

6器に⑤を盛りつけ、キユーピーハーフで線描きする。

調理のポイント

にんじんやほうれん草でもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 63kcal
たんぱく質 1.7g
脂質 2.6g
炭水化物 7g
食塩相当量 1.9g
野菜摂取量 73g

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素材について セロリの基本情報

春|旬は4〜7月,11〜12月

セロリの話

セロリの独特の強い香りは、好き嫌いの分かれるところ。でも実はこの香りこそが、セロリの魅力。古くは心を落ち着かせる作用があるとして、薬草として利用されていた歴史もあるほどです。また、この香りは肉や魚などのにおい消しもしてくれるので、西洋料理では香味野菜として欠かせません。スープをとるときの風味づけにも、セロリは必須。日本ではサラダなどの生食のイメージが強いですが、煮込み料理や炒め物のアクセントに加えると、風味やコクが増します。茎には堅くて太い筋があるので、気になる場合は、食べるときには包丁で取り除きましょう。

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