初夏ゴーヤーのツナサラダ

写真:初夏ゴーヤーのツナサラダ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 241kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 69g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ゴーヤー 1/2本 85g
黄パプリカ 1/3個 53g
ツナ(缶詰) 1缶(80g)
少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2・1/2

作り方

1ゴーヤーは縦半分に切り、ワタと種を取り、薄切りにする。
塩水にさらし、熱湯でゆでて水にとり、水気をきる。

2黄パプリカは長さ半分の細切りにする。

3ツナは汁気をきる。

41〜3を合わせて塩を加えてマヨネーズで和え、器に盛りつける。

調理のポイント

ゴーヤーは生でもおいしく召しあがれます。
その場合は塩でもみ、水にさらして水気をきってください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 241kcal
たんぱく質 8.2g
脂質 21.8g
炭水化物 3.6g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 69g

このレシピに使われている商品

ゴーヤーを活用しよう

グリーンサラダ・ミックスサラダのレシピ

キユーピー マヨネーズを使ったレシピ


素材について ゴーヤーの基本情報

夏|旬は7〜8月

ゴーヤーの話

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めています。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは、種がじゅうぶんに熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています。

このレシピが関連するカテゴリー