ミックスビーンズのコロコロおにぎり

写真:ミックスビーンズのコロコロおにぎり

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 352kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 1g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 300g
ちりめんじゃこ 大さじ4
のり 適量
にんじん 適量
黒ごま 適量
適量
サラダクラブ ミックスビーンズ(ひよこ豆、青えんどう、赤いんげん豆) 1袋 50g
サラダクラブ うずら卵水煮(国産) 2個 16g

作り方

1ボウルにご飯、ミックスビーンズ、ちりめんじゃこを入れて混ぜ合わせ
塩で味をととのえる。丸くおにぎりを作り、まわりにのりを巻く。

2うずら卵は半分に切り、黒ごまとにんじんでひよこの顔を作る。

31と2をお弁当箱に詰める。

調理のポイント

ご飯は炊きたてのものを使いましょう。
冷たいご飯を使う場合も、一度レンジであたためてから使うと塩がよくなじみ
おいしく仕上がります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 352kcal
たんぱく質 15.7g
脂質 2.9g
炭水化物 63.5g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 1g

しらす干し・ちりめんじゃこを活用しよう

おにぎりのレシピ

サラダクラブ ミックスビーンズ(ひよこ豆、青えんどう、赤いんげん豆)を使ったレシピ


素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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