まるごとレタスのひき肉包みサラダ

写真:まるごとレタスのひき肉包みサラダ

レタスをまるごとたのしむサラダです。 ドレッシングで味つけしたひき肉を、レタスで包んでお召し上がりください。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 281kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 235g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

レタス 1個 440g
にんじん 3cm 30g
鶏ひき肉 100g
サラダ油 適量
キユーピー 深煎りごまドレッシング 大さじ4

作り方

1レタスは1枚ずつはがし、冷水にさらして水気をきる。
にんじんは皮をむき、みじん切りにする。

2フライパンに油をひいて熱し、鶏ひき肉とにんじんを炒め、
火を止めてからドレッシングを加えて和える。

3レタスを重ねて器にし、2をのせる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 281kcal
たんぱく質 11.1g
脂質 21.1g
炭水化物 11.6g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 235g

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素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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