にんじんとチキンサラダのポケットサンド

写真:にんじんとチキンサラダのポケットサンド

マヨネーズで和えたサラダチキン、にんじん、 パプリカを入れた、彩りと歯ごたえがたのしめる 食べごたえのあるサンドイッチです。 かんたんにできるので、忙しい朝にもおすすめです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 274kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 85g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

食パン 1枚(4枚切り)
にんじん 1/2本 90g
赤パプリカ 1/4個 40g
リーフレタス 2枚 40g
サラダチキン 50g
ひとつまみ
A こしょう 適量
A キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1にんじんは皮をむき、せん切りにする。
パプリカはせん切りにする。
ボウルに入れて塩もみし、水気をしぼる。

2リーフレタスは冷水にさらして水気をきる。

31に細切りにしたサラダチキンを加え、Aで和える。

4食パンは半分に切り、断面から切り込みを入れてポケット状に開き、
内側にマヨネーズ(分量外)適量をぬり、2と3を入れる。

調理のポイント

にんじんとパプリカは、しっかりと水気をきってください。
パンの切り込みは深くしっかりと入れてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 274kcal
たんぱく質 11.4g
脂質 13.5g
炭水化物 27.3g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 85g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。

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