パプリカのバジルハンバーグ

赤と黄のパプリカの彩りが鮮やかな、バジル風味の ハンバーグです。バジルの香りが食欲をそそります。 

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 384kcal
  • 食塩相当量 1.9g
  • 野菜摂取量 124g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

赤パプリカ 1/2個 80g
黄パプリカ 1/2個 80g
玉ねぎ 1/4個 47g
リーフレタス 2枚 40g
鶏ひき肉 150g
1/2個 26g
牛乳 大さじ1
パン粉 大さじ3
小麦粉 大さじ1
少々
こしょう 少々
サラダ油 適量
キユーピー Italiante バジルソース 大さじ3

作り方

1赤・黄パプリカは種を取り除いて、小麦粉をふるっておく。

2リーフレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

3フライパンに油をひいて熱し、みじん切りした玉ねぎを炒め、冷ましておく。

4卵は溶いておく。パン粉は牛乳にひたす。

5ボウルに鶏ひき肉、3、4、塩・こしょう、半量のバジルソースを入れ、
粘りが出るまでよく混ぜ、1に詰める。

6フライパンに油をひいて熱し、強火で5の表面に焼き色をつける。
裏返して弱火にし、ふたをして中まで火を通す。

7器に6を盛りつけ、残りのバジルソースをかけ、2を添える。

調理のポイント

お好みでハンバーグにマヨネーズ大さじ1/2を加えることで、ふんわりジューシーに仕上がります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 384kcal
たんぱく質 17.6g
脂質 26.9g
炭水化物 16.2g
食塩相当量 1.9g
野菜摂取量 124g

パプリカを活用しよう

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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