アボカドとチキンのコブサラダ

アボカド、チキン、ゆで卵、豆を盛りつけた ボリューム満点のカラフルなサラダです。 スパイシーなコブサラダドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 450kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 78g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

レタス 4枚 120g
プチトマト 4個 36g
アボカド 1/2個 70g
鶏もも肉 1/2枚 130g
ゆで卵 1個 51g
少々
こしょう 少々
サラダ油 小さじ2
キユーピー コブサラダドレッシング 適量
サラダクラブ ミックスビーンズ(ひよこ豆、青えんどう、赤いんげん豆) 1袋 50g

作り方

1レタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさに切る。

2プチトマトは半分に切る。
アボカドは1.5cmの角切りにする。

3鶏もも肉は塩・こしょうをする。フライパンに油をひいて熱し、
皮目からこんがりと焼き、2cmの角切りにする。

4ゆで卵は、8等分に切る。

5器に1〜4、ミックスビーンズを盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

アボカドは種のまわりに縦一周切り込みを入れて両手でひねって2つに分け、
種を除いて皮をむいてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 450kcal
たんぱく質 17.8g
脂質 35.2g
炭水化物 15g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 78g

レタスを活用しよう

肉のサラダのレシピ


素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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