アボカドとチキンのコブサラダ

写真:アボカドとチキンのコブサラダ

アボカド、チキン、ゆで卵、豆を盛りつけた ボリューム満点のカラフルなサラダです。 スパイシーなコブサラダドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 446kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 78g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

レタス 4枚 120g
プチトマト 4個 36g
アボカド 1/2個 70g
鶏もも肉 1/2枚 130g
ゆで卵 1個 51g
少々
こしょう 少々
サラダ油 小さじ2
キユーピー コブサラダドレッシング 適量
サラダクラブ ミックスビーンズ(ひよこ豆、青えんどう、赤いんげん豆) 1袋 50g

作り方

1レタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさに切る。

2プチトマトは半分に切る。
アボカドは1.5cmの角切りにする。

3鶏もも肉は塩・こしょうをする。フライパンに油をひいて熱し、
皮目からこんがりと焼き、2cmの角切りにする。

4ゆで卵は、8等分に切る。

5器に①~④、ミックスビーンズを盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

アボカドは種のまわりに縦一周切り込みを入れて両手でひねって2つに分け、
種を除いて皮をむいてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 446kcal
たんぱく質 17.8g
脂質 35g
炭水化物 14.4g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 78g

レタスを活用しよう

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素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。

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