春菊と鮭のサラダ

写真:春菊と鮭のサラダ

香ばしく焼いた鮭に、香りのよい春菊がよく合います。黒酢のきいたドレッシングでさっぱりいただけるサラダです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 287kcal
  • 食塩相当量 2.7g
  • 野菜摂取量 55g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

春菊 1/2束 110g
えのきだけ 1パック 85g
鮭(甘塩) 2切れ 180g
こしょう 適量
サラダ油 適量
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 適量

作り方

1春菊は長さ4cmに切る。

2えのきだけは石づきを取り、長さ半分に切ってほぐす。  
鮭は軽くこしょうをふる。

3フライパンに油をひいて熱し、2を焼く。

4器に1と3を盛りつけ、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 287kcal
たんぱく質 22.9g
脂質 17.4g
炭水化物 10.2g
食塩相当量 2.7g
野菜摂取量 55g

春菊を活用しよう

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素材について 春菊の基本情報

冬|旬は11〜2月

春菊の話

冬の代表的な緑黄色野菜で、鍋料理などで活躍します。原産地は地中海沿岸とされ、キクの香りを好まない欧米人は食用とせず、観賞用の植物として栽培しています。日本国内では地域で呼び名は変わり、関西地方では『菊菜(きくな)』と呼ばれています。春菊の苦味は、茎よりも葉に多く含まれ、加熱すると苦味が強くなっていきます。生の状態であれば、苦味をあまり感じませんので、春菊の苦味が苦手な方は、生や10秒程度の短時間加熱がおすすめです。うま味の強いベーコンや濃厚なアボカド、ナッツ等の食材と一緒にサラダにすると、さらに春菊のおいしさが引き立ちます。


春菊の栄養の話

βカロテンが豊富で、含有量はほうれん草やケールを少し上回っています。また、ビタミンA、B群、E、葉酸、カルシウムや鉄など食生活で不足しがちな栄養も含んでいます。独特の芳香成分は、α‐ピネンやベンツアルデイド等で、自律神経に作用し精神安定やリラックス効果が期待され、また健胃作用もあり、消化を促してくれます。

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