和豆と焼き野菜のサラダ

写真:和豆と焼き野菜のサラダ

焼いて甘みをひきだした野菜と和豆がさっぱりした黒酢のドレッシングによく合います。ボリュームがあり、おかずとしてもたのしめる一品です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 337kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 110g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぼちゃ 100g
赤パプリカ 1/4個 40g
れんこん 40g
サニーレタス 2枚 40g
豚肉(しゃぶしゃぶ用) 100g
サラダ油 適量
サラダクラブ 和豆ミックス(青大豆、白いんげん豆、きんとき豆) 1袋 40g
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 適量

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、5mm幅の薄切りにする。
赤パプリカは縦2cm幅に切る。
れんこんは皮をむいて5mm幅に切り、水にさらして水気をきる。

2サニーレタスは水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

3フライパンに油をひいて熱し、1を焼く。

4豚肉は沸騰直前のお湯でさっとゆでて、水にとって水気をよくきり、ひと口大に切る。

5器に2を敷き、3、4、和豆ミックスを盛りつけ、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 337kcal
たんぱく質 14.3g
脂質 18.6g
炭水化物 26.9g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 110g

かぼちゃを活用しよう

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素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。

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