ズッキーニと豚肉のベジヌードルサラダ

野菜を麺のように細長くカットし、野菜の形と食感をたのしむメニューです。 ズッキーニ、赤パプリカが入った彩りのきれいな一品です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 186kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 80g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ズッキーニ 1/2本 100g
赤パプリカ 1/8個 20g
長ねぎ 10cm 20g
サニーレタス 1枚 20g
豚肉 肩ロース 脂身なし 4枚 80g
少々
こしょう 少々
サラダ油 適量
キユーピー ノンオイルごまと香味野菜 適量

作り方

1ズッキーニはベジヌードルカッターで麺状にカットし、長さ15cmに切る。
赤パプリカは薄切りにする。

2サニーレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

3長ねぎは白髪ねぎにし、水にさらし水気をきる。

4豚肉は細切りにし、塩・こしょうをし、油をひいて熱したフライパンで焼く。

5ボウルに1と4を入れて混ぜる。

6器に2を敷き、5を盛つけ、3をのせ、ノンオイルをかける。

調理のポイント

ベジヌードルカッターの種類により、野菜は使用量より多く必要になる場合があります。
ご使用のカッターの説明書をお読みになり、必要な量をご用意ください。 
ベジヌードルカッターがない場合は、包丁でお好みの幅に切り込みを入れてから、ピーラーなどを使用しスライスしてください。 

栄養成分(1人分)

エネルギー 186kcal
たんぱく質 8.6g
脂質 13.2g
炭水化物 6.8g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 80g

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素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

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