ゴーヤーと水切り豆腐のチャンプルー風サラダ

写真:ゴーヤーと水切り豆腐のチャンプルー風サラダ

旬のゴーヤーと豆腐に、黒酢のコクがきいたドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 210kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 81g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

レタス 3枚 87g
ゴーヤー 1/4本 43g
玉ねぎ 1/6個 31g
絹ごし豆腐 1/4丁 88g
ゆで卵 1個 51g
豚肉(こま切れ) 30g
かつお節 適量
少々
サラダ油 適量
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 適量

作り方

1レタスは水気を切り、食べやすい大きさにちぎる。

2ゴーヤーは縦半分に切り、ワタと種を取り、薄切りにする。塩でもみ、水で洗って水気をきる。
玉ねぎは薄切りにする。豚肉はひと口大に切る。

3豆腐は水切りにしてひと口大に切る。ゆで卵はひと口大に切る。

4フライパンに油をひいて熱し、2を炒める。

5器に1を敷き、3と4を盛りつけ、ドレッシングをかけ、かつお節を散らす。

調理のポイント

ゴーヤーの白いワタの部分は特に苦みが強いので、スプーンで丁寧に取ってください。
豆腐の水きりはクッキングペーパーで包み、耐熱皿にのせレンジ(500W)で約1分加熱して、冷ましておくとかんたんにできます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 210kcal
たんぱく質 9.3g
脂質 15.4g
炭水化物 7.6g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 81g

レタスを活用しよう

豆腐サラダのレシピ

キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎを使ったレシピ


素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。

このレシピが関連するカテゴリー