鶏肉とかぼちゃとまいたけのサラダ

レンジ加熱したほくほくのかぼちゃとジューシーな鶏もも肉に、 黒酢たまねぎの甘味がよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 175kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 88g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

チンゲン菜 1株 85g
かぼちゃ 50g
まいたけ 1/2パック 50g
長ねぎ 2/3本 40g
鶏もも肉 1/2枚(小)
小さじ1
少々
こしょう 少々
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 適量

作り方

1チンゲン菜はひと口大に切る。
かぼちゃはワタと種を取り、厚さ7mmの薄切りにする。

2まいたけは小房に分ける。長ねぎは長さ2cmの斜め切りにする。

3耐熱容器に乾いたクッキングペーパーを敷いて1をのせ、ぬらして軽くしぼったクッキングペーパーを
材料がかくれるようにかけて、レンジ(500W)で約3分加熱し、2を加え、さらに約2分加熱する。

4鶏もも肉は耐熱容器に入れ、塩・こしょう、酒をしてラップをかけ、
レンジ(500W)で約5分加熱する。粗熱がとれたらひと口大に切る。

5器に3と4を盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。
クッキングペーパーは厚手のものを使用してください。
ラップでもできますが、クッキングペーパーを使うとよりおいしく仕上がります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 175kcal
たんぱく質 10.1g
脂質 9.5g
炭水化物 12.1g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 88g

チンゲン菜を活用しよう

かぼちゃサラダのレシピ


素材について チンゲン菜の基本情報

秋|旬は9〜11月

チンゲン菜の話

チンゲン菜といえば、中華料理の代表的な野菜。日本に入ってきたのは日中国交回復以降で、中国野菜ブームに乗って広く普及しました。その後、栽培期間が短く料理に利用しやすいことから、需要が年々増加。当初は輸入中心でしたが現在ではほとんどが国産です。もともとは茎のしっかりした大ぶりのものが主流でしたが、最近では茎がやわらかいミニチンゲン菜も登場。 家庭の火力で炒め物をするのには最適と人気を集めています。


チンゲン菜の栄養の話

チンゲン菜は、β-カロテンをはじめとするビタミン類、カルシウム、カリウム、鉄などの栄養が豊富な緑黄色野菜。 ゆでるときには、根元に十文字の切りめを入れておくと、素早く均一に火が通り、栄養の損失を抑えながら、シャキシャキ感も楽しめます。また、脂溶性ビタミンのβ-カロテンが含まれているので、炒め物はもちろん、ゆでるときにも少し油を入れると、体への吸収が高まります。

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