カルボナーラドリア

写真:カルボナーラドリア

卵黄のコクとチーズのおいしさをいかしたカルボナーラソースを使った、かんたんに作れる一品です。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 447kcal
  • 食塩相当量 2.6g
  • 野菜摂取量 45g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 300g
ブロッコリー 6房 90g
ピザ用チーズ 適量
バター 適量
キユーピー カルボナーラ なめらかチーズ仕立て 1袋(255g)

作り方

1耐熱容器にバターをぬり、ご飯を入れて、その上にカルボナーラソースをかけ、
ピザ用チーズを散らし、ブロッコリーをのせる。

21をオーブントースターで焼き目がつくまで焼く。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 447kcal
たんぱく質 11.8g
脂質 13.7g
炭水化物 67.2g
食塩相当量 2.6g
野菜摂取量 45g

ブロッコリーを活用しよう

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素材について ブロッコリーの基本情報

冬|旬は12〜3月

ブロッコリーの話

ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。 ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。


ブロッコリーの栄養の話

ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。 花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。 水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。

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