たまごとキャロットラペのサンドイッチ

写真:たまごとキャロットラペのサンドイッチ

ふわふわの食パンに、とろっとしたたまごサラダ、レモンドレッシングで和えたキャロットラペ、シャキシャキした野菜をはさんだサンドイッチです。それぞれの素材のおいしさがたのしめる一品です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 290kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 65g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1レタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。
きゅうりは斜め薄切りにする。

2ボウルに皮をむいてせん切りにしたにんじんを入れ、ドレッシングで和える。

3たまごサラダは袋のまま、ゆで卵をよく手でつぶす。

4食パンに2、3、きゅうり、レタスの順にのせ、もう一枚の食パンではさむ。

54をワックスペーパーでしっかりと包み、おいてなじませ、ワックスペーパーごと半分に切る。

調理のポイント

たまごサラダは食べる直前にゆで卵をつぶすことによって、作りたてが味わえます。
ゆで卵のつぶし具合はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 290kcal
たんぱく質 11.5g
脂質 16.2g
炭水化物 25g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 65g

食パンを活用しよう

サンドイッチのレシピ

キユーピーのたまご つぶしてつくろう たまごサラダを使ったレシピ


素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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