サラダほうれん草とかぼちゃのサラダ

写真:サラダほうれん草とかぼちゃのサラダ

サラダほうれん草と焼いて甘みの増したかぼちゃに、エキストラバージンオリーブオイルと玉ねぎの風味をいかし、ほどよい酸味に仕上げたドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 168kcal
  • 食塩相当量 0.5g
  • 野菜摂取量 66g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

サラダほうれん草 4株 56g
かぼちゃ 3枚( くし形)
カッテージチーズ 大さじ1・1/2
オリーブ油 適量
キユーピー オリーブオイル&オニオンドレッシング 適量

作り方

1サラダほうれん草は食べやすい長さに切る。

2かぼちゃは食べやすい長さに切る。

3フライパンにオリーブ油をひいて熱し、2の両面を焼く。

4器に1と3を盛りつけ、カッテージチーズを散らし、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 168kcal
たんぱく質 2.8g
脂質 13.3g
炭水化物 9.4g
食塩相当量 0.5g
野菜摂取量 66g

ほうれん草を活用しよう

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素材について ほうれん草の基本情報

冬|旬は11〜2月

ほうれん草の話

品種改良や栽培法により、今では一年中出回るほうれん草ですが、もともとの旬は冬。 寒さに強いほうれん草は、冬霜にあたることで甘みもおいしさもアップします。さらに、栄養価もパワーアップするので、冬場に出回る露地物をチェックするのがおすすめです。アクが強いので、加熱してから食べるのが一般的でしたが、最近では生で食べられるように改良された、サラダほうれん草も登場。やわらかく、くせがないので、よりいっそう、食卓に身近な存在となりました。


ほうれん草の栄養の話

栄養価の高い野菜として知られる、ほうれん草。 ほうれん草100gには、一日に必要なβ-カロテンの量と、鉄分の必要1/3量をとることができるといわれています。 さらに鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富なので、鉄分不足解消にも効果的です。ちなみに、ビタミンCはビタミンEといっしょに食べることでパワーアップ。 ビタミンEはごまに多く含まれているので、ほうれん草のごま和えは理にかなった料理なのです。

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