ベビーハンバーグ(12ヵ月頃から)

写真:ベビーハンバーグ(12ヵ月頃から)

ハンバーグはひと口をかじり取る練習、野菜は手づかみ食べの練習におすすめです。ハンバーグを作るときにエッグケアを加えると、ふんわりと仕上がります。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 90kcal
  • 食塩相当量 0.1g
  • 野菜摂取量 25g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分(1回分))

豚ひき肉 20g
絹ごし豆腐 5g
かぼちゃ 15g
ブロッコリー 5g
玉ねぎ 5g
トマトケチャップ 1g
サラダ油 1g
キユーピー エッグケア(卵不使用) 2g

作り方

1かぼちゃは長さ4cmの8mm角の棒状に切る。ブロッコリーは穂先を食べやすい大きさに切る。

2耐熱容器に①、水大さじ1(分量外)、エッグケア1gを入れ、ふんわりとラップをかけてレンジ(500W)で約1分30秒加熱し、水気をきる。

3ボウルに豚ひき肉、絹ごし豆腐、みじん切りにした玉ねぎ、トマトケチャップ、エッグケアを入れてよく混ぜ合わせ、半分に分け、小判型に丸める。

4フライパンに油をひいて熱し、③をのせ、ふたをして弱火で両面焼く。

5器に④を盛りつけ、②を添える。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
ヤケドをしないようにお子さまにあげる前に、温度をお確かめください。
月齢・分量は、あくまでも目安です。お子さまの食欲や成長・発達に応じて調整してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 90kcal
たんぱく質 4.4g
脂質 6g
炭水化物 4.2g
食塩相当量 0.1g
野菜摂取量 25g

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素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。

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