キャベツとほうれん草のまろやか磯和え

メール
送信
写真:キャベツとほうれん草のまろやか磯和え

お子様のために学校給食の栄養士が考えたメニューです。エッグケアにかつお節と刻みのりを加えることで、まろやかでコクのある磯和えになります。野菜が苦手なお子様でも召しあがりやすいメニューです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 117kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 73g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

レシピをたくさん
私好みに保存!

kewpie IDに無料で今すぐ登録!

材料(4人分)

キャベツ 3枚 180g
ほうれん草 3株 81g
にんじん 3cm 30g
A かつお節 4.5g
A 刻みのり 3g
A 薄口しょうゆ 小さじ1・1/2
A キユーピー エッグケア(卵不使用) 大さじ4

作り方

1キャベツは短冊切りにする。ほうれん草は長さ3cmに切る。にんじんは皮をむいてせん切りにする。

2①を熱湯でゆで、水にとって冷ます。

3ボウルにAを混ぜ合わせ、水気をしっかりとしぼった②を加えて和える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 117kcal
たんぱく質 2.5g
脂質 10.3g
炭水化物 4.5g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 73g

このレシピに使われている商品

キャベツを活用しよう

和え物・お浸しのレシピ

キユーピー エッグケア(卵不使用)を使ったレシピ


素材について キャベツの基本情報

春|旬は3〜5月

キャベツの話

煮物、炒め物、蒸し物、生食など、いろいろな食べ方が楽しめるキャベツ。形は全く異なりますが、実はブロッコリーやカリフラワーなどと同じ、アブラナ科の野菜です。通年出回っていますが、春に出回るものは「新キャベツ」「春キャベツ」といわれ、人気。冬のキャベツに比べて結球がふんわりとして、巻きがゆるく、内部まで薄い緑色なのが特徴です。また、葉がやわらかくて甘みがあり、みずみずしいので、サラダなど生食に向いています。春から初夏にかけての時期にしか出回らないので、キャベツたっぷりサラダで自然な甘みを存分に楽しみましょう。


部位別のおすすめの調理法

外葉 食感をたのしむ炒めものに
内葉 ほどよい食感。温サラダや炒めものに
中心葉 甘くてやわらか。サラダにおすすめ
食感をいかした加熱レシピに

このレシピが関連するカテゴリー