<調理・加工して保存する>
加熱後使いやすい形で保存

加熱後使いやすい形で保存1 加熱後使いやすい形で保存2
よく使う野菜は、まとめて買って加熱して使いやすい形で保存すると調理時間が短縮でき便利です。ペーストにしたり、マッシュにするなどひと手間かけて加工しておくことで手軽にさまざまな料理を作れるので重宝します。また冷凍時は1回に使う分量に分けて包装することでさらに利便性があがります。

●加熱後使いやすい形で保存する野菜【 夏野菜 】
かぼちゃ 切ってから蒸してつぶしてペーストにして保存します。コロッケやポタージュ、お菓子などに利用できます。
とうもろこし 蒸したり、ゆでたりしてから実をとって保存します。サラダや炒め物、ポタージュなどに利用できます。
【 秋野菜 】
にんじん 蒸したり、ゆでたりしてからつぶしてペーストにして保存します。コロッケやハンバーグ、ポタージュなどに利用できます。
じゃがいも 蒸したり、ゆでたりしてマッシュにして保存します。ポテトサラダやコロッケ、ポタージュに利用できます。
玉ねぎ みじん切りやせん切りにして油で少し色づくまで炒めてから保存します。ハンバーグ、コロッケ、カレー、さらにシチューなどの煮込料理やソース作りのベースに利用できます。

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