キユーピーのとっておきレシピの中から、筋力トレーニングする方におすすめの1食あたりたんぱく質20g以上のメニューを選びました。肉や魚、野菜等様々な食品を使い、体づくりをサポートするメニューを揃えています。

  • たんぱく質はもちろん、一緒にとる食材も意識して

    ~レシピの選定にご協力いただいた食糧学院 馬渕先生より~

    筋肉の主な材料は、たんぱく質。丈夫で質のよい筋肉のためにも、筋肉を使った後の疲れを残さないためにも、自分に見合った量のたんぱく質を十分に摂ることが大切です。
    一般成人の場合、1日1.0g/体重のたんぱく質量の摂取が推奨されていますが、筋力トレーニングをする人は、運動の質や量に応じて約1.0~1.5g/体重のたんぱく質の摂取が必要とされています。
    ただし、たんぱく質だけを摂ればよいというものでもありません。よい筋肉のためには、一緒に適度な炭水化物、ビタミン類やミネラル類も併せて摂ることがポイント。
    一つの食材に偏ることなく、卵や肉類、魚介類などの食材に、穀物や野菜などを上手く組み合わせたメニューを取り入れることが大切です。

  • 学校法人 食糧学院 副学院長・医師:馬渕知子先生


馬渕知子先生

学校法人 食糧学院 副学院長・医師

東京医科大学医学部医学科卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。
その後、マブチメディカルクリニックを開設、現在に至る(院長)。
平成23年には学校法人食糧学院理事及び東京栄養食糧専門学校の講師に就任、平成29年から同学院の副学院長も務める。
内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科と提携を結び、多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。


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