ローストビーフのブルーベリー巻き寿司

写真:ローストビーフのブルーベリー巻き寿司

ローストビーフを使った巻き寿司です。 酢飯にはブルーベリージャムを使い色鮮やかに仕上げました。ジャムの甘さがアクセントのブルーベリーソースをかけて召しあがりください。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 320kcal
  • 食塩相当量 2.1g
  • 野菜摂取量 13g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

ご飯 350g
ローストビーフ 16切れ 240g
だし巻きたまご 40g
アボカド 1/4個 35g
レタス 1枚 29g
玉ねぎ 1/8個 24g
A 小さじ1
A 大さじ1
A アヲハタ 55 ブルーベリー 大さじ2
B ひとつまみ
B 小さじ2
B アヲハタ 55 ブルーベリー 大さじ1

作り方

1ボウルに固めに炊いたごはんを入れ、温かいうちに混ぜ合わせたAを加えて、
切るように混ぜ合わせて冷ます。

2レタスは冷水にさらして水気をきり、細切りにする。だし巻たまごは棒状に切る。
アボカドは縦3等分に切る。

3玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。

4巻きすの上にラップを敷いてローストビーフを敷き詰め、向こう2cmを空けて1を広げる。
2を置き、一気に巻く。

53を食べやすい大きさに切り、器に盛りつけ、4をのせ、混ぜ合わせたBをかける。

調理のポイント

アボカドは種のまわりに縦一周切り込みを入れて両手でひねって2つに分け、種を除いて皮をむいてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 320kcal
たんぱく質 16.4g
脂質 9.6g
炭水化物 40.7g
食塩相当量 2.1g
野菜摂取量 13g

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素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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