ローストビーフのブルーベリーマスタードサンド

写真:ローストビーフのブルーベリーマスタードサンド

ローストビーフにブルーベリージャムとマスタードを合わせたサンドイッチです。ジャムの甘味とマスタードの辛みが肉によく合います。またアクセントに薄切りのレモンを挟み、さわやかさを加えました。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 323kcal
  • 食塩相当量 1.8g
  • 野菜摂取量 21g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(3人分)

バタール 1本 260g
ローストビーフ 60g
リーフレタス 2枚 40g
玉ねぎ 1/8個 24g
レモン 3枚 20g
アヲハタ 55 ブルーベリー 大さじ2
キユーピー あらびきマスタード 大さじ1・1/3

作り方

1バタールを斜めに6等分に切り、それぞれに切り込みを入れる。

2玉ねぎは繊維に直角に薄切りにし、水にさらして水気を切る。
リーフレタスはひと口大にちぎり、冷水にさらして水気を切る。

3レモンは半分に切る。

41に1/6ずつローストビーフ、2、3をはさみ、ジャムとマスタードをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 323kcal
たんぱく質 13.3g
脂質 4.3g
炭水化物 57.9g
食塩相当量 1.8g
野菜摂取量 21g

ローストビーフを活用しよう

サンドイッチのレシピ

アヲハタ 55 ブルーベリーを使ったレシピ


素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。

このレシピが関連するカテゴリー