中華丼

写真:中華丼

えび、豚肉、白菜、にんじん、うずら卵がたっぷり入った、具沢山の中華丼です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 561kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 58g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 400g
白菜 1枚 85g
にんじん 3cm 30g
きくらげ 5g
ゆでえび(小) 6尾 120g
豚もも肉(薄切り) 50g
A 大さじ1
A しょうゆ 小さじ1/2
A 砂糖(上白糖) 小さじ1
A 鶏ガラスープ(顆粒) 小さじ1
A 200CC 200g
片栗粉 大さじ1
サラダ油 適量
サラダクラブ うずら卵水煮(国産) 1袋 57g

作り方

1白菜は葉元は一口大のそぎ切りにし、葉先はざく切りにします。
にんじんは皮をむき、1cm幅の短冊切りにする。
きくらげは水でもどし、石づきをとり、一口大に切る。

2えびは殻をむいて背ワタを取る。
豚肉は長さ3cmに切る。

3フライパンに油をひいて熱し、2を炒め、火が通ったら、白菜の葉元、にんじん、
きくらげ、白菜の葉先の順に加えて炒め合わせ、Aを加えて中火で約5分煮る。

43にうずら卵を加え、倍量の水(分量外)で溶いた水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
  

5器にご飯を盛り、4をのせる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 561kcal
たんぱく質 25.9g
脂質 11.1g
炭水化物 84.5g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 58g

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白菜の話

冬野菜の代表格といえば、甘みのある白菜。貯蔵性が高いので、冬場の野菜不足の解消に活躍します。白菜は内葉、外葉、芯など部位によって、味わいも栄養も異なるので、料理の際にはそれぞれの特徴を生かして使うのがポイントです。 たとえば、少しかための外葉は、炒め物やその葉の大きさを生かしてロール白菜などに使うのがおすすめ。一方、やわらかい内葉は、甘みを生かし鍋料理にしましょう。 特に柔らかい部分はサラダにも利用できます。芯も鍋料理やスープ向き。ただし、葉よりも火の通りに時間がかかるので、芯の厚い部分はそぎ切りにして、火の通りにムラのないように工夫しましょう。

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