炊飯器でかんたん!シーフードとコーンのピラフ

写真:炊飯器でかんたん!シーフードとコーンのピラフ

炊飯器でかんたんに作れる、シーフードピラフです。オイルソースを入れるだけでかんたんに味が決まります。

  • 調理時間 5分
    (米の浸漬時間と炊く時間は除く)
  • エネルギー 395kcal
  • 食塩相当量 2.5g
  • 野菜摂取量 24g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

作り方

1米はといで30分以上水に漬け、ざるにあげて水気をきる。

2シーフードミックスは袋の表示通りに解凍する。
玉ねぎはみじん切りにする。

3炊飯器に1とオイルソースをよく振って入れ、2合の目盛りより少なめに
水を入れ、2、コーンも加えて軽く混ぜて炊く。

4炊きあがったら器に盛りつけ、みじん切りにしたパセリを散らす。

調理のポイント

オイルソースの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 395kcal
たんぱく質 9.5g
脂質 10.1g
炭水化物 62.5g
食塩相当量 2.5g
野菜摂取量 24g

シーフードミックスを活用しよう

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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