きのこと豚肉のスープごはん

写真:きのこと豚肉のスープごはん

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 458kcal
  • 食塩相当量 2g
  • 野菜摂取量 1g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 300g
えのきだけ 1パック 85g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
豚ばら肉(薄切り) 80g
パセリ 適量
白ごま 適量
400ml
キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう! ミネストローネの素 1袋(35g)

作り方

1えのきだけは石づきを取り、長さ3等分に切る。
ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。豚肉は2cm幅に切る。

2鍋に水を入れて、沸騰したら1の豚肉を加え、アクを取りながら
弱火で煮る。

3豚肉に火が通ったら、ミネストローネの素、えのきだけ、
ぶなしめじを加えてさっと煮る。

4器に温かいご飯を盛り3をかけ、
みじん切りにしたパセリと白ごまを散らす。

調理のポイント

水の量は、お好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 458kcal
たんぱく質 12.8g
脂質 16.2g
炭水化物 64.4g
食塩相当量 2g
野菜摂取量 1g

えのきだけを活用しよう

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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

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