鮭のちゃんちゃん焼き風おにぎり

写真:鮭のちゃんちゃん焼き風おにぎり

写真は1人分です

キユーピーディフェとみその風味がきいたごはんを、白菜で巻いたおにぎりです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 296kcal
  • 食塩相当量 1.6g
  • 野菜摂取量 132g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 200g
白菜 2枚 170g
ぶなしめじ 1パック 100g
玉ねぎ 1/2個 94g
鮭フレーク 40g
A 合わせみそ 小さじ1/2
A キユーピー ディフェ 大さじ2
サラダクラブ 北海道コーン ホール 大さじ2

作り方

1白菜は芯の部分を取り、半分に切る。ぬらしたクッキングペーパーで包んで
ラップをかけ、レンジ(500W)で約1分加熱し、粗熱をとって水気をしぼる。

2ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。玉ねぎは薄切りにする。
ぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、ラップをかけて、
レンジ(500W)で約2分加熱し、水気をきる。

3ボウルに2を入れ、混ぜ合わせAで和える。

4ご飯に鮭フレーク、コーン、3の半量を混ぜ合わせ、4等分にして丸くにぎり、1で包む。

5器に4を盛りつけ、残りの3をのせる。

調理のポイント

ご飯に刻んだ青じそを混ぜ合わせてもおいしく召しあがれます。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 296kcal
たんぱく質 11g
脂質 6.5g
炭水化物 49.5g
食塩相当量 1.6g
野菜摂取量 132g

白菜を活用しよう

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素材について 白菜の基本情報

冬|旬は11〜2月

白菜の話

冬野菜の代表格といえば、甘みのある白菜。貯蔵性が高いので、冬場の野菜不足の解消に活躍します。白菜は内葉、外葉、芯など部位によって、味わいも栄養も異なるので、料理の際にはそれぞれの特徴を生かして使うのがポイントです。 たとえば、少しかための外葉は、炒め物やその葉の大きさを生かしてロール白菜などに使うのがおすすめ。一方、やわらかい内葉は、甘みを生かし鍋料理にしましょう。 特に柔らかい部分はサラダにも利用できます。芯も鍋料理やスープ向き。ただし、葉よりも火の通りに時間がかかるので、芯の厚い部分はそぎ切りにして、火の通りにムラのないように工夫しましょう。


白菜の栄養の話

淡色野菜は栄養価が低いと思われがちですが、白菜にはさまざまなビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。白菜のビタミンは水溶性なので、鍋料理などに使うときには、煮汁ごと栄養を逃さずとりいれましょう。また、加熱によりかさが減るため、たくさんの量をとることができるのもポイントです。

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