さばと野菜のグリルサラダ

写真:さばと野菜のグリルサラダ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 294kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 93g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

さば 2切れ 160g
なす 1本 72g
かぼちゃ 50g
グリーンアスパラガス 4本 64g
少々
A キユーピー ディフェ 30g
A キユーピー あらびきマスタード 小さじ2

作り方

1さばは振り塩をし、水滴がうき出てきたら、よくふきとり、3cm幅に切る。

2なすは縦半分に切り、厚さ7mmの斜め切りにし、水にさらして水気をきる。
かぼちゃはワタと種を取り、厚さ5mmの薄切りにする。
グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいて長さ半分に切る。

3魚焼きグリルで1と2を焼く。

4器に3を盛りつけ、混ぜ合わせたAをかける。

調理のポイント

魚焼きグリルで加熱するので、カロリーを抑えることができます。
お好みの野菜を加えておたのしみください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 294kcal
たんぱく質 18.9g
脂質 19.2g
炭水化物 9.7g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 93g

さばを活用しよう

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。


なすの栄養の話

なすの主な成分は水分と糖質。ビタミンとミネラルの含有量は少なめです。あたたまった体温を下げる作用があり、暑い夏をのりきるには最適の野菜。また、紫紺色の成分であるアントシアニン系の色素ナスニンはポリフェノールの一種です。なすはアクが多く、その正体は、ほとんどがポリフェノール類であり、切ると色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらすか、油で調理すると、色よく仕上がります。

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