ぶどうとセロリのマヨネーズサラダ

写真:ぶどうとセロリのマヨネーズサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 132kcal
  • 食塩相当量 0.3g
  • 野菜摂取量 21g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ぶどう 10粒 50g
セロリ 1/4本 21g
鶏むね肉 50g
リーフレタス 1枚 20g
少々
黒こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ1・1/2

作り方

1ぶどうは横半分に切り、種を取る。セロリは筋を取り7mm幅の輪切りにする。

2鶏むね肉は耐熱器にのせ、ラップをかけレンジ(500W)で約1分加熱する。

31と2をマヨネーズで和え塩で味をととのえる。

4器にリーフレタスを敷き、3を盛りつけ黒こしょうをふる。

調理のポイント

マヨネーズの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 132kcal
たんぱく質 5.9g
脂質 9.9g
炭水化物 4.8g
食塩相当量 0.3g
野菜摂取量 21g

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素材について セロリの基本情報

春|旬は4〜7月,11〜12月

セロリの話

セロリの独特の強い香りは、好き嫌いの分かれるところ。でも実はこの香りこそが、セロリの魅力。古くは心を落ち着かせる作用があるとして、薬草として利用されていた歴史もあるほどです。また、この香りは肉や魚などのにおい消しもしてくれるので、西洋料理では香味野菜として欠かせません。スープをとるときの風味づけにも、セロリは必須。日本ではサラダなどの生食のイメージが強いですが、煮込み料理や炒め物のアクセントに加えると、風味やコクが増します。茎には堅くて太い筋があるので、気になる場合は、食べるときには包丁で取り除きましょう。


セロリの栄養の話

β-カロテン、ビタミンB群、食物繊維などの栄養素が豊富なセロリ。よく使われるのは茎の部分ですが、実は葉には茎の2倍のβ-カロテンが含まれるといわれているので、いっしょに使いましょう。

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