かじきまぐろとぶなしめじの梅マヨ炒め

写真:かじきまぐろとぶなしめじの梅マヨ炒め

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 290kcal
  • 食塩相当量 1.6g
  • 野菜摂取量 1g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かじきまぐろ 2切れ 200g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
小ねぎ 1本 2g
梅干し 1個 8g
ごま油 小さじ2
A キユーピー ディフェ 30g
A 白ごま(すり) 大さじ1
A しょうゆ 小さじ1/3

作り方

1ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。

2かじきまぐろは食べやすい大きさに切る。

3梅干しは種を取り除き、包丁でたたき、Aと混ぜる。

4フライパンにごま油をひいて熱し、2を両面を焼く。1を加えて、しんなり
したら3と小口切りにした小ねぎを加え、さっと炒める。

調理のポイント

たんぱくなかじきまぐろもキユーピー ディフェを加えることで、コクのある味わいになります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 290kcal
たんぱく質 21.9g
脂質 20.8g
炭水化物 3.8g
食塩相当量 1.6g
野菜摂取量 1g

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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

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