B.L.T.パスタ

写真:B.L.T.パスタ

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 646kcal
  • 食塩相当量 3.6g
  • 野菜摂取量 160g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

スパゲッティ 200g
レタス 6枚 170g
トマト 小1個 150g
キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース ガーリック&赤とうがらし 大さじ4
ベーコン 3枚 60g
適量

作り方

1レタスは食べやすい大きさにちぎる。ベーコンは1cm幅に、
トマトは1.5cmの角切りにする。

2スパゲッティは、塩を加えた熱湯で袋の表示より1分短くゆでる。

3フライパンにオイルソース大さじ2を入れて火にかけ、ベーコン、
レタスの順に炒める。トマトを加えて混ぜ、さらに2と
残りのオイルソースを加えて全体にからめ、味をととのえる。

調理のポイント

トマトはミディトマトを使うと、より本格的な味に仕上がります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 646kcal
たんぱく質 17.4g
脂質 26.4g
炭水化物 80.4g
食塩相当量 3.6g
野菜摂取量 160g

レタスを活用しよう

パスタ(温)オイルのレシピ

キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース ガーリック&赤とうがらしを使ったレシピ


素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

このレシピが関連するカテゴリー