かじきまぐろのマヨネーズ焼き

写真:かじきまぐろのマヨネーズ焼き

かじきまぐろにコクのあるマヨネーズがよく合う、かんたんにできるパン粉焼きです。

  • 調理時間 25分
  • エネルギー 304kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 39g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かじきまぐろ 2切れ 200g
玉ねぎ 1/4個 47g
にんじん 1/8個 23g
さやえんどう 3枚 6g
パセリ 適量
パン粉 大さじ3
少々
こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2・1/3

作り方

1かじきまぐろは3cm幅に切り、軽く塩・こしょうをする。

2パセリはみじん切りにし、パン粉、マヨネーズ大さじ2と共に混ぜ合わせる。

31の表面に2をぬり、オーブントースターで約8分焼く。

4さやえんどうは筋を取り、塩を加えた熱湯でさっとゆでて水にとり、
水気をきって斜め半分に切る。玉ねぎはくし形切りにする。
にんじんは皮をむき薄い輪切りにする。

5フライパンにマヨネーズ大さじ1/3を入れて火にかけ4を炒め、塩・こしょうで
味をととのえる。

6器に3を盛りつけ、5を添える。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は様子をみて調整してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 304kcal
たんぱく質 20.8g
脂質 21g
炭水化物 6.5g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 39g

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。

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