春菊のピーナッツ和え

写真:春菊のピーナッツ和え

ピーナッツの香ばしい香りが春菊とよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 96kcal
  • 食塩相当量 1.6g
  • 野菜摂取量 53g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

春菊 1束 210g
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
少々
アヲハタ ピーナッツクリーム 大さじ2
サラダクラブ チキンささみ(ほぐし肉) 1袋 40g

作り方

1春菊は塩を加えた熱湯でゆでて水にとり、水気をしぼって長さ4cmに切る。

2ボウルにピーナッツクリーム、砂糖、しょうゆを入れ、よく混ぜ合わせる。

32に1とチキンささみを入れ、和える。

調理のポイント

春菊の他にほうれん草、小松菜、いんげん、こんにゃくなどでもおいしく
召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 96kcal
たんぱく質 5.7g
脂質 4.2g
炭水化物 9.7g
食塩相当量 1.6g
野菜摂取量 53g

春菊を活用しよう

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素材について 春菊の基本情報

冬|旬は11〜2月

春菊の話

冬の代表的な緑黄色野菜で、鍋料理などで活躍します。原産地は地中海沿岸とされ、キクの香りを好まない欧米人は食用とせず、観賞用の植物として栽培しています。日本国内では地域で呼び名は変わり、関西地方では『菊菜(きくな)』と呼ばれています。春菊の苦味は、茎よりも葉に多く含まれ、加熱すると苦味が強くなっていきます。生の状態であれば、苦味をあまり感じませんので、春菊の苦味が苦手な方は、生や10秒程度の短時間加熱がおすすめです。うま味の強いベーコンや濃厚なアボカド、ナッツ等の食材と一緒にサラダにすると、さらに春菊のおいしさが引き立ちます。


春菊の栄養の話

βカロテンが豊富で、含有量はほうれん草やケールを少し上回っています。また、ビタミンA、B群、E、葉酸、カルシウムや鉄など食生活で不足しがちな栄養も含んでいます。独特の芳香成分は、α‐ピネンやベンツアルデイド等で、自律神経に作用し精神安定やリラックス効果が期待され、また健胃作用もあり、消化を促してくれます。

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