パッケージサラダにたらのソテーを加えてボリュームのある一品に。ノンオイルで野菜とたらを和えると、全体に味がなじみ、最後の一口までおいしく召しあがれます。
- 調理時間 10分
- エネルギー 173kcal
- 食塩相当量 1.5g
- 野菜摂取量 80g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(2人分)
| たら(生) | 2切れ | 240g | |
|---|---|---|---|
| サラダクラブ 10品目のサラダ レタスやパプリカ | 1袋 | 160g | |
| 小麦粉 | 適量 | ||
| 塩 | 少々 | ||
| サラダ油 | 適量 | ||
| キユーピー ノンオイルきざみ玉葱 | 適量 |
作り方
1たらはひと口大のそぎ切りにする。
塩をふり、小麦粉をまぶし、油をひいて熱したフライパンで焼く。
2ボウルに10品目のサラダ レタスやパプリカと①を入れ、ノンオイルで和える。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 173kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 22.8g |
| 脂質 | 4.4g |
| 炭水化物 | 9.1g |
| 食塩相当量 | 1.5g |
| 野菜摂取量 | 80g |
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素材について たらの基本情報
旬は12月~2月
初雪の後に多く獲れるようになるため、漢字では魚へんに雪と書きます。その由来通り、厳冬期(12月~1月頃)のものがとくに脂がのっておいしいとされています。
たらの種類には「まだら」と「すけそうだら」がありますが、一般にたらというのは「まだら」をさします。
「まだら」は、白身魚の代表ともいえる魚で、身がぷりぷりとして、クセがなくしっかりとした上品な旨味があります。焼いても、煮ても、揚げても、蒸してもよく、火の通りがよく、味もしみやすいので、鍋物の具材にもよく使われます。たらの白子は、とろける食感とクリーミーな味わいで、白子ポン酢や天ぷらとして利用されます。
「すけそうだら」は、身がほろほろ崩れやすく、淡白でクセのない味が特徴で、魚肉練り製品の主原料としての需要が高く、卵巣から「たらこ」「辛子明太子」が作られます。














































