たまごのイングリッシュマフィンピザ

写真:たまごのイングリッシュマフィンピザ

たまごサラダとイングリッシュマフィンを使用した、ピザトーストです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 229kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 9g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

イングリッシュマフィン 2個 110g
ピーマン 1個 34g
ソーセージ 4本 80g
ピザ用チーズ 20g
キユーピーのたまご つぶしてつくろう たまごサラダ 1袋 138g
サラダクラブ 北海道コーン ホール 大さじ2

作り方

1ピーマンは薄い輪切り、ソーセージは5等分の輪切りにする。

2たまごサラダは袋のまま、ゆで卵をよく手でつぶす。

3イングリッシュマフィンは厚さ半分に切り、
2、1、コーンの順にのせる。
ピザ用チーズを散らし、オーブントースターで焼く。

調理のポイント

たまごサラダは食べる直前にゆで卵をつぶすことによって、作りたてが味わえます。
ゆで卵のつぶし具合はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 229kcal
たんぱく質 9.6g
脂質 14.9g
炭水化物 14g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 9g

イングリッシュマフィンを活用しよう

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素材について ピーマンの基本情報

夏|旬は4〜9月

ピーマンの話

原産は中南米。ナス科のピーマンは唐辛子の仲間で、コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、香辛料として広まりました。日本には16世紀、ポルトガル人により伝来。一般に普及してからも、独特のくせと苦みから、子どもに嫌われる野菜No.1でしたが、改良によりくせが少なくなり、健康野菜として人気を集めるようになりました。緑色のピーマンは未熟果で、完熟させると赤ピーマンになります。


ピーマンの栄養の話

ピーマンはビタミンA、C、Eが豊富な野菜で、ビタミンCはレモンの2倍、トマトの約5倍はあるといわれています。これらのビタミンは加熱調理しても栄養価が消失しにくいのが特徴で、加熱により匂いや苦味がやわらぎ、カロテンの吸収率もアップします。どんな料理でも栄養バランスよく食べられる野菜です。赤ピーマンは緑ピーマンが完熟したもので、ビタミンなどの栄養価も2〜3倍にアップ。特にβ-カロテンは赤ピーマンに多く含まれます。

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