野菜とりんごのマセドアンサラダ

写真:野菜とりんごのマセドアンサラダ

マセドアンとは、食材をさいの目切りにし、 マヨネーズで和えた料理のことです。 野菜と果物の食感がたのしいサラダです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 280kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 51g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

赤パプリカ 1/4個 40g
セロリ 1/4本 21g
りんご 1/2個 110g
アボカド 1/2個 70g
フリルレタス 2枚 40g
カンパーニュ 2切れ 80g
キユーピー ハーフ 大さじ3

作り方

1フリルレタスは冷水にさらして水気をきる。

2赤パプリカとアボカドは1.5cmの角切りにする。
セロリは筋を取って、1.5cmの角切りにする。
りんごは皮付きのまま、1.5cmの角切りにする。

3ボウルに2を入れて、キユーピーハーフで和える。

4器に1を敷き、3を盛りつけ、カンパーニュを添える。

調理のポイント

アボカドは種のまわりに縦一周切り込みを入れて両手でひねって2つに分け、種を除いて皮をむいてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 280kcal
たんぱく質 5.1g
脂質 14.9g
炭水化物 33.2g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 51g

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素材について セロリの基本情報

春|旬は4〜7月,11〜12月

セロリの話

セロリの独特の強い香りは、好き嫌いの分かれるところ。でも実はこの香りこそが、セロリの魅力。古くは心を落ち着かせる作用があるとして、薬草として利用されていた歴史もあるほどです。また、この香りは肉や魚などのにおい消しもしてくれるので、西洋料理では香味野菜として欠かせません。スープをとるときの風味づけにも、セロリは必須。日本ではサラダなどの生食のイメージが強いですが、煮込み料理や炒め物のアクセントに加えると、風味やコクが増します。茎には堅くて太い筋があるので、気になる場合は、食べるときには包丁で取り除きましょう。


セロリの栄養の話

β-カロテン、ビタミンB群、食物繊維などの栄養素が豊富なセロリ。よく使われるのは茎の部分ですが、実は葉には茎の2倍のβ-カロテンが含まれるといわれているので、いっしょに使いましょう。

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