冷製カポナータ風 バジル風味

写真:冷製カポナータ風 バジル風味

カポナータとは、野菜を炒めてトマトで煮込んだイタリア料理です。バジルの香りをきかせ、かんたんにアレンジした一品です。あたたかくてもおいしくお召しあがりいただけます。

  • 調理時間 15分
    (冷やす時間は除く)
  • エネルギー 385kcal
  • 食塩相当量 1.9g
  • 野菜摂取量 94g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

赤パプリカ 1/3個 53g
なす 2/3本 48g
ズッキーニ 1/4本 50g
プチトマト 4個 36g
ウインナー 5本 100g
オリーブ油 大さじ2
キユーピー Italiante バジルソース 大さじ2

作り方

1赤パプリカは1.5cmの角切りにする。
ズッキーニは1.5cm幅のいちょう切りにする。
なすは2cmの角切りにする。
プチトマトは横半分に切る。

2フライパンにオリーブ油をひいて熱し、斜め半分に切ったフランクフルトを炒める。
火が通ったら1を加えてさらに炒め、バジルソースを加えてさっと炒める。

3器に盛りつけ、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。

栄養成分(1人分)

エネルギー 385kcal
たんぱく質 7.9g
脂質 35.8g
炭水化物 7.6g
食塩相当量 1.9g
野菜摂取量 94g

パプリカを活用しよう

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。

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