アボカドのバジルマカロニサラダ

写真:アボカドのバジルマカロニサラダ

濃厚なアボカドとロメインレタスの食感がたのしめる、市販のマカロニサラダを使った、かんたんにできる一品です。 バジルの鮮やかな色と香りが食欲をそそります。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 181kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 20g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

マカロニサラダ(市販品) 100g
ロメインレタス 2枚 40g
アボカド 1/2個 70g
キユーピー Italiante バジルソース 適量

作り方

1ロメインレタスは冷水にさらして水気をきり、1.5cm角に切る。
アボカドは1cmの角切りにする。

2ボウルにマカロニサラダと1を入れて和える。

3器に2を盛りつけ、バジルソースをかける。

調理のポイント

アボカドは種のまわりに縦一周切り込みを入れて両手でひねって2つに分け、種を除いて皮をむいてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 181kcal
たんぱく質 2.9g
脂質 15.4g
炭水化物 9.1g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 20g

ロメインレタスを活用しよう

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素材について ロメインレタスの基本情報

ロメインレタスの特徴

ロメインレタスは、外葉が深い緑色で、かすかな苦みがあり、内葉は淡い緑色で甘味を持ち、葉先はやわらかく、 葉脈はシャキシャキとした食感をたのしめるなど、部位により食味が異なります。

全体をバランスよく使用することで、 味と彩りと食感をたのしめるサラダが出来上がります。
焼いたり、炒めたりしてもシャキシャキとした食感が残りますので、炒め物などにも向いています。


原産・由来

エーゲ海コス島の原産で一般の玉レタスのように結球しない、リーフレタスの一種です。

"ロメイン"とは、"ローマの"という意味でローマ時代から食べられていたとの諸説もありますが、ヨーロッパからアメリカに広まり、アメリカではサラダの定番野菜です。


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