ほたてとほうれん草ときのこの黒酢炒め

写真:ほたてとほうれん草ときのこの黒酢炒め

ほたてから出るうま味が、野菜やドレッシングと絡んでよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 131kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 60g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ほたて 4個 100g
ほうれん草 1/2束 120g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
サラダ油 適量
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 大さじ2

作り方

1ほたては厚さ半分に切る。

2ほうれん草は食べやすい長さに切る。
ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。

3フライパンに油をひいて熱し、1を炒める。
火が通ったら2を加えて炒め、さらにドレッシングを加えてさっと炒める。

栄養成分(1人分)

エネルギー 131kcal
たんぱく質 10.8g
脂質 6.7g
炭水化物 8.1g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 60g

ほうれん草を活用しよう

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素材について ほうれん草の基本情報

冬|旬は11〜2月

ほうれん草の話

品種改良や栽培法により、今では一年中出回るほうれん草ですが、もともとの旬は冬。 寒さに強いほうれん草は、冬霜にあたることで甘みもおいしさもアップします。さらに、栄養価もパワーアップするので、冬場に出回る露地物をチェックするのがおすすめです。アクが強いので、加熱してから食べるのが一般的でしたが、最近では生で食べられるように改良された、サラダほうれん草も登場。やわらかく、くせがないので、よりいっそう、食卓に身近な存在となりました。


ほうれん草の栄養の話

栄養価の高い野菜として知られる、ほうれん草。 ほうれん草100gには、一日に必要なβ-カロテンの量と、鉄分の必要1/3量をとることができるといわれています。 さらに鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富なので、鉄分不足解消にも効果的です。ちなみに、ビタミンCはビタミンEといっしょに食べることでパワーアップ。 ビタミンEはごまに多く含まれているので、ほうれん草のごま和えは理にかなった料理なのです。

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