ひなまつりサラダ寿司

写真:ひなまつりサラダ寿司

親子でつくるひなまつりのサラダ寿司です。 ハムをお花型にくり抜いたり、ピーラーを使ってきゅうりを削ったり、盛りつけたりと子供も参加できる仕掛けがたくさんあります。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 575kcal
  • 食塩相当量 3g
  • 野菜摂取量 77g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 320g
水菜 2株 54g
れんこん 50g
きゅうり 1/2本 49g
まぐろ 40g
サーモン(刺身用) 40g
いくら 大さじ2
ハム 1枚 15g
のり 少々
すし酢 大さじ2
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 適量
サラダクラブ 10種ミックス(豆と穀物) 1袋 40g
サラダクラブ うずら卵水煮(国産) 2個 18g
玉九 錦糸たまご 1/2袋 20g

作り方

1あたたかいご飯にすし酢と10種ミックスを加えて切るように混ぜ合わせる。

2水菜は長さ3cmに切る。

3れんこんは皮をむいて半分は薄切り、半分は1cmの角切りにして水にさらし、
熱湯でゆでて水気をきる。

4【リボン】
1きゅうりはピーラーでリボン状に2枚削る。残りは1cmの角切りにする。
削った1枚は中央に向かって両端を折る。
もう1枚は長さ半分に切り、1枚は両端を折ったものの中央部分に巻く。
2残りの1枚はさらに長さ半分に切り、先を山型に切って1の下におく。

5まぐろとサーモンは1.5cmの角切りにする。ハムは花形で型抜きをする。

6【お内裏様とお雛様】
うずら卵はのりを切って作った髪、目、口をつけ、残ったハムでほっぺたをつけ、
お内裏様とお雛様を作り、それぞれピックを刺す。

7器に1を盛りつけ、2〜6、錦糸たまご、いくらをのせてドレッシングをかける。

調理のポイント

玉九錦糸たまごはそのままでもおいしく召しあがれますが、さっとお湯をかけるとよりやわらかく、一層おいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 575kcal
たんぱく質 26.8g
脂質 13g
炭水化物 85.5g
食塩相当量 3g
野菜摂取量 77g

米を活用しよう

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素材について 水菜の基本情報

冬|旬は12〜2月

水菜の話

江戸時代の文献にも登場する、伝統ある京野菜。水と土だけで作られていたことから、「水菜」と呼ばれるようになりました。霜に当たると柔らかくなる冬場が旬の緑黄色野菜です。京野菜を代表する青菜であることから、関東では「京菜」とも呼ばれています。もともとは鍋や漬物に使われていましたが、特有の香りと辛みが肉や魚の臭みをカバーしてくれるので、最近では和食のみならず、イタリアンやエスニック料理などにも広く利用されています。繊維質が少なく、特有のシャキシャキ感が楽しめることから、サラダなど生食用の野菜としても人気。スーパーなどにも多く出回るようになり、京野菜から全国区へと進出しました。

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