にんじんとマンゴーのラペサンド

写真:にんじんとマンゴーのラペサンド

写真は1人分です

ドライマンゴーを加えたフルーティーなキャロットラペ、生ハム、ルッコラにキユーピーハーフの卵のコクがよく合います。フォカッチャとの相性も抜群です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 487kcal
  • 食塩相当量 1.8g
  • 野菜摂取量 56g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

フォカッチャ 2個 240g
にんじん 1/2本 90g
サラダ菜 4枚 20g
イタリアンパセリ 少々
ドライマンゴー 10g
生ハム 6枚 30g
くるみ 2個 6g
少々
こしょう 少々
キユーピー ハーフ 大さじ3・1/2

作り方

1フォカッチャは厚さ半分に切り、内側両面にキユーピーハーフを大さじ1/2ずつぬる。

2にんじんは皮をむき、せん切りにし、塩・こしょうをもみこむ。
ドライマンゴーはせん切りにする。

3ボウルに2を入れ、キユーピーハーフ大さじ1・1/2で和える。

41に冷水にさらし水気をきったサラダ菜を敷き、生ハム、3の順にのせ、
粗く刻んだくるみとせん切りにしたイタリアンパセリを散らし、もう一枚のフォカッチャではさむ。

栄養成分(1人分)

エネルギー 487kcal
たんぱく質 11.9g
脂質 21.8g
炭水化物 60.5g
食塩相当量 1.8g
野菜摂取量 56g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。

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