アボカドとひき肉のコブサラダ

写真:アボカドとひき肉のコブサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 369kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 56g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

アボカド 1/2個 70g
レタス 1枚 29g
トマト 1/2個 83g
合いびき肉 70g
プロセスチーズ 30g
トルティーヤチップス 7枚 14g
キユーピー コブサラダドレッシング 適量

作り方

1レタスは冷水にさらして水気をきり、細かくちぎり、器に敷く。
アボカド、トマト、プロセスチーズは8mmの角切りにして、レタスの上に盛りつける。

2合いびき肉は器に入れてラップをかけ、レンジ(500W)で約1分加熱した後、
キッチンペーパーで余分な油をふき取りよくほぐし、ドレッシング大さじ2で和え、
1の上にのせる。

3まわりにトルティーヤチップスを飾り、ドレッシングをかける。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 369kcal
たんぱく質 11.9g
脂質 30.4g
炭水化物 12.2g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 56g

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素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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