ポークステーキとオニオンのあえサラダ

写真:ポークステーキとオニオンのあえサラダ

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 472kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 107g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

豚ロース肉 1枚 150g
玉ねぎ 1/2個 94g
にんじん 1/3個 60g
リーフレタス 3枚 60g
サラダ油 適量
キユーピー テイスティドレッシング イタリアン 適量
サラダクラブ ヤングコーン 1袋 50g

作り方

1玉ねぎとにんじんは皮をむいて、厚さ1cmの輪切りにする。

2豚ロース肉は1,5cm幅に切る。

3リーフレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

4フライパンに多めの油をひいて熱し、1とヤングコーンを入れ、焼き目がつくように
弱火でじっくり焼く。
残りの油をひいて熱し、2を焼く。

5器に3と4を入れ、ドレッシングをかけて和える。

調理のポイント

「あえサラダ」とは、素材をドレッシングで和えたサラダのことです。
和えることで味がよくなじみ、かさが減るので野菜がたくさん食べられます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 472kcal
たんぱく質 16.4g
脂質 39.1g
炭水化物 11.1g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 107g

玉ねぎを活用しよう

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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