ゴーヤーと切干し大根のサラダ

写真:ゴーヤーと切干し大根のサラダ

  • 調理時間 10分
    ((切干し大根のもどし時間は除く))
  • エネルギー 209kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 71g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ゴーヤー 1/2本 85g
切干し大根 20g
プチトマト 4個 36g
ツナ(缶詰) 1缶(80g)
少々
キユーピー 深煎りごまドレッシング 適量

作り方

1ゴーヤーは縦半分に切り、ワタと種を取り、薄切りにする。
塩でもみ、水で洗って水気をきる。
切干し大根は洗い、水気をしぼって食べやすい長さに切る。
プチトマトは4等分に切る。ツナは汁気をよくきっておく。

2ボウルに1を入れ、ドレッシングで和える。

調理のポイント

ゴーヤーの白いワタの部分は特に苦味が強いので、スプーンで丁寧に取ってください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 209kcal
たんぱく質 9.1g
脂質 14.3g
炭水化物 12g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 71g

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素材について ゴーヤーの基本情報

夏|旬は7〜8月

ゴーヤーの話

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めています。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは、種がじゅうぶんに熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています。


ゴーヤーの栄養の話

ゴーヤーはその独特の苦味が特徴。苦味は、果皮に含まれるモモルデシンという成分で、食品としてはゴーヤーからはじめて発見された栄養成分です。また、他の野菜にくらべてビタミンCが豊富で加熱してもほとんど壊れず残っているのもポイント。ほかにもβ-カロテン、ミネラルも含まれており、夏場で食が細くなったときの栄養補給にぴったりの野菜です。

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