豚肉とレタスのあえサラダうどん 

豚肉と半熟たまごで食べ応えのあるサラダうどんです。 野菜もたっぷりたのしめます。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 500kcal
  • 食塩相当量 3.1g
  • 野菜摂取量 72g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

うどん 2玉 440g
レタス 4枚 120g
にんじん 1/8本 23g
豚肉(こま切れ) 150g
のり 適量
キユーピー ノンオイルきざみ玉ねぎ 適量
キユーピーのたまご とろ~り半熟たまご 2個 110g

作り方

1うどんは袋の表示通りにゆで、流水で洗いながら冷やして水気をよくきる。

2豚肉は、ひと口大に切り、沸騰直前のお湯でさっとゆで、水にとって水気をよくきる。

3レタスは細切りにし、にんじんはせん切りにする。

43をノンオイル大さじ2で和える。

5器に1、4、2、半熟たまごの順に盛りつけ、ノンオイルかけて刻んだのりをのせる。

調理のポイント

材料は水気をよくきってから盛りつけましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 500kcal
たんぱく質 29.9g
脂質 14.4g
炭水化物 58.3g
食塩相当量 3.1g
野菜摂取量 72g

レタスを活用しよう

サラダ麺・サラダパスタのレシピ

キユーピー ノンオイルきざみ玉ねぎを使ったレシピ


素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

このレシピが関連するカテゴリー