レッドキャベツのコールスロー

写真:レッドキャベツのコールスロー

色鮮やかな赤や紫の野菜を使ったコールスローサラダです。 シャキシャキとした野菜の食感をおたのしみください。   

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 174kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 148g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

紫キャベツ 1/4個 200g
にんじん 1/4本 45g
紫玉ねぎ 1/4個 35g
スプラウト(紫キャベツ) 1/2パック 15g
キユーピー コブサラダドレッシング 大さじ4

作り方

1紫キャベツはせん切りにする。
にんじんは皮をむき、細切りにする。

2紫玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。
レッドスプラウトは根元を切り落とす。

3ボウルに1と2を入れて混ぜ合わせ、ドレッシングで和えて味をなじませる。

調理のポイント

ドレッシングで和えてからすぐでもおいしく召し上がれますが、漬け込むことにより味がなじんでより一層おいしく召し上がれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 174kcal
たんぱく質 2.8g
脂質 12.9g
炭水化物 13.1g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 148g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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