じゃがいもと雑穀のオムレツ バジルソースがけ

写真:じゃがいもと雑穀のオムレツ バジルソースがけ

具だくさんのオムレツにバジルの風味とパルミジャーノ・レッジャーノのコクをいかしたソースがよく合います。彩り豊かに仕上げました。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 433kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 0g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

じゃがいも 2個 220g
3個(M) 150g
ハム 2枚 30g
トマトケチャップ 大さじ1
オリーブ油 大さじ2
キユーピー Italiante バジルソース 大さじ1
サラダクラブ 10種ミックス(豆と穀物) 1袋 40g

作り方

1じゃがいもは皮をむいて8mmの細切りにし、レンジ(500W)で3分30秒加熱する。

2ボウルに卵を割り、1cm角に切ったハム、①、10種ミックスを加えて混ぜ合わせる。

3小さめのフライパンにオリーブ油をひいて熱し、②を流し入れ箸で大きく混ぜながら、
1/3程度火を通し、ふたをして弱火で蒸し焼きにする。

4器に③を盛りつけ、ケチャップとバジルソースをかける。

調理のポイント

テフロン加工の小さめのフライパンを使うときれいに焼けます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 433kcal
たんぱく質 15.7g
脂質 27.6g
炭水化物 28.5g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 0g

じゃがいもを活用しよう

オムレツのレシピ

キユーピー Italiante バジルソースを使ったレシピ


素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。

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